雑貨の神髄(北欧スタイルなインテリア・雑貨を紹介) > 旅 フィンランド
雑貨の神髄(北欧スタイルなインテリア・雑貨を紹介)
フィンランドの国旗
青空にはためくフィンランドの国旗
国会議事堂(パーラメンント)の前で、あまりにもバックの青空とのマッチングが素晴らしく思わずシャッターを押しました。

北ヨーロッパ諸国で多く用いられている、いわゆる“スカンジナビアクロス”のデザインを採用した国旗で、青は湖沼と澄んだ空を、白は清らかな雪を象徴するそうです。
ただ、この国旗はクロスの部分に紋章が入っており特別の意味があると思われます。
意味を知っている方は教えてください。



国会議事堂(パーラメンント)の前で、あまりにもバックの青空とのマッチングが素晴らしく思わずシャッターを押しました。

北ヨーロッパ諸国で多く用いられている、いわゆる“スカンジナビアクロス”のデザインを採用した国旗で、青は湖沼と澄んだ空を、白は清らかな雪を象徴するそうです。
ただ、この国旗はクロスの部分に紋章が入っており特別の意味があると思われます。
意味を知っている方は教えてください。


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フィンランドのトラム(Tram)
ヘルシンキを縦横無尽に走るトラムです。

町の至る所で頻繁に見かけました。
なんと、現在、11路線あるそうです。
一番多く見かけたのが上の写真の緑色がベースの車両ですが、
ガラス部分が多い新しい車両もたまに見かけました。
いずれもモダンなデザインですが、あまり出しゃばりすぎず町の景観をにうまくとけ込んでいました。
ワンマンカーで、チケットは乗車時に運転手から購入できますが、キオスクで買うと若干安く買えます。




町の至る所で頻繁に見かけました。
なんと、現在、11路線あるそうです。
一番多く見かけたのが上の写真の緑色がベースの車両ですが、
ガラス部分が多い新しい車両もたまに見かけました。
いずれもモダンなデザインですが、あまり出しゃばりすぎず町の景観をにうまくとけ込んでいました。
ワンマンカーで、チケットは乗車時に運転手から購入できますが、キオスクで買うと若干安く買えます。


雑貨の神髄(北欧スタイルなインテリア・雑貨を紹介)
あらためてフィンランド
フィンランドはヨーロッパの東端に位置する森と緑に覆われた美しい国です。
面積は九州を除いた日本の面積と等しく、人口は520万人です。
ロシアとスウェーデンに挟まれ、歴史的には両国の支配下に置かれた時期も長く、独立を果たしのは1917年。
現在は世界でももっとも生活水準の高い先進民主主義、福祉国家の一つといわれています。
世界的に有名な企業はやはり携帯電話の「ノキア」でしょうね。
中心街にあるデパートは大きいものから「ストックマン」、「ソコス」、「フォーラム」などです。
特に「ストックマン」は売り場面積も広く、インテリア、生活雑貨用品はふんだんな品揃えで飽きることはありませんでした。
首都ヘルシンキは、緑豊かな海岸線、活気にあふれた港、ヨーロッパとロシアが混じり合ったような建築物が立ち並ぶモダンな街でした。
元老院広場から見たヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキ駅

マーケット広場




面積は九州を除いた日本の面積と等しく、人口は520万人です。
ロシアとスウェーデンに挟まれ、歴史的には両国の支配下に置かれた時期も長く、独立を果たしのは1917年。
現在は世界でももっとも生活水準の高い先進民主主義、福祉国家の一つといわれています。
世界的に有名な企業はやはり携帯電話の「ノキア」でしょうね。
中心街にあるデパートは大きいものから「ストックマン」、「ソコス」、「フォーラム」などです。
特に「ストックマン」は売り場面積も広く、インテリア、生活雑貨用品はふんだんな品揃えで飽きることはありませんでした。
首都ヘルシンキは、緑豊かな海岸線、活気にあふれた港、ヨーロッパとロシアが混じり合ったような建築物が立ち並ぶモダンな街でした。
元老院広場から見たヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキ駅

マーケット広場



雑貨の神髄(北欧スタイルなインテリア・雑貨を紹介)
フィンランド料理レストランのラッピ(Lappi)
今日は先日行ったフィンランドのレストランを紹介します。
そのレストランはヘルシンキ市内にある「ラッピ(Lappi)」といいます。
入り口近くのレジ付近の様子

ラップランドとは、フィンランドの最大の県であり、ほぼ北極圏内を指します。
もともとこのあたりは先住民族であるラップ人(サーメ人Saame)が住んでいたところで、現在も、約4000人の子孫たちがトナカイの放牧などをしながら生活しているそうです。
前菜の盛り合わせです。ポイントはベリー系の果物が豊富に盛りつけてあるところです。

「トナカイの肉を食べたらクリスマスにサンタさんがこないよ〜!」
北欧では肉と言えばトナカイの肉らしいのです。
でも、見た目は牛肉とほとんど同じです。味はくどさや臭いもなく食べやすいです。
ラップランドポテト(ここらでとれる特殊なじゃがいもで、小振りで細長く、色がさつまいもに近い黄色。少し甘みがある)のマッシュポテトを添えて食べます。

料理もさることながら、その内装すべてがラップランドをイメージさせる、とっても素敵なものでした。
全体が木作りで装飾品もすべて現地風。厨房の表側の壁の様子です。

なんと空気取り入れ口の周りにも本物のトナカイの角がびっしりと・・・

お手洗いの入り口です。

調味料入れもトナカイの角風でした。

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そのレストランはヘルシンキ市内にある「ラッピ(Lappi)」といいます。
入り口近くのレジ付近の様子

ラップランドとは、フィンランドの最大の県であり、ほぼ北極圏内を指します。
もともとこのあたりは先住民族であるラップ人(サーメ人Saame)が住んでいたところで、現在も、約4000人の子孫たちがトナカイの放牧などをしながら生活しているそうです。
前菜の盛り合わせです。ポイントはベリー系の果物が豊富に盛りつけてあるところです。

「トナカイの肉を食べたらクリスマスにサンタさんがこないよ〜!」
北欧では肉と言えばトナカイの肉らしいのです。
でも、見た目は牛肉とほとんど同じです。味はくどさや臭いもなく食べやすいです。
ラップランドポテト(ここらでとれる特殊なじゃがいもで、小振りで細長く、色がさつまいもに近い黄色。少し甘みがある)のマッシュポテトを添えて食べます。

料理もさることながら、その内装すべてがラップランドをイメージさせる、とっても素敵なものでした。
全体が木作りで装飾品もすべて現地風。厨房の表側の壁の様子です。

なんと空気取り入れ口の周りにも本物のトナカイの角がびっしりと・・・

お手洗いの入り口です。

調味料入れもトナカイの角風でした。

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