雑貨の神髄(北欧スタイルなインテリア・雑貨を紹介) > インテリア・雑貨のコラム
雑貨の神髄(北欧スタイルなインテリア・雑貨を紹介)
雑貨を通じて豊かな生活を追求
スローライフ、シンプルな暮らし、ロハスなどの自然志向の言葉をよく耳にします。
たとえ、多忙な毎日でも家に帰ればくつろぎが必要ですよね。
そんな家庭の雰囲気作りをサポートするのがインテリア、生活雑貨と呼ばれる小物たちではないでしょうか。
そこには、木のぬくもり、陶器やファブリックの肌触りが欠かせません。
このブログを初めて、そんな雑貨たちが一段と好きになっています。
特に、北欧の雑貨に注目していますが、欧州、アジアンや和のものも気になります。とにかく奥が深く興味は尽きません。
一方的にお気に入りの商品を紹介することが主体になっておりますが、今後は、そんな雑貨たちをこよなく愛する人たちのお役に立てるよう、様々なアイテム情報、お店にも注目していこうと思っています。
自分自身が最も興味が湧き、豊かな生活、ワクワク感を追求していくことが、きっと訪問していただく皆様にも素直に伝わるのではないかと考え、もうしばらくこのスタイルを続けていきたいと思っています。
また、何でもかまいません。何か情報、ご意見等がありましたらコメントなどでご一報下さい。
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たとえ、多忙な毎日でも家に帰ればくつろぎが必要ですよね。
そんな家庭の雰囲気作りをサポートするのがインテリア、生活雑貨と呼ばれる小物たちではないでしょうか。
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特に、北欧の雑貨に注目していますが、欧州、アジアンや和のものも気になります。とにかく奥が深く興味は尽きません。
一方的にお気に入りの商品を紹介することが主体になっておりますが、今後は、そんな雑貨たちをこよなく愛する人たちのお役に立てるよう、様々なアイテム情報、お店にも注目していこうと思っています。
自分自身が最も興味が湧き、豊かな生活、ワクワク感を追求していくことが、きっと訪問していただく皆様にも素直に伝わるのではないかと考え、もうしばらくこのスタイルを続けていきたいと思っています。
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ストックホルム・ファニチャーフェアーとは?
北欧最大級のデザインイベント「ストックホルム・ファニチャーフェア」と「北欧ライト・フェア」は毎年2月に開催されています。
オフィスやホーム向けの家具やテキスタイルの北欧最前線のインテリアデザインが一同に会します。
このフェアーは、北欧最大級のデザインの見本市だそうです。
私は一度も行ったことはないのですが雑誌やサイトで見るだけでもワクワクしてしまうイベントです。
知り得た情報から紹介しますと
会場はいくつかのエリアに大きく分かれていますが、一番の見所は若手デザイナーの作品が多い「グリーンハウス」だそうです。
ミッドセンチュリーの伝統的なデザインを継承する北欧デザインですが、ここ数年で新たな変化も起きているそうです。
保守的だったスカンジナビアの人々が伝統にとらわれない新しい試みを打ち出してきているそうなのです。



お立ち寄りいただきたい素敵なショップへ
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このフェアーは、北欧最大級のデザインの見本市だそうです。
私は一度も行ったことはないのですが雑誌やサイトで見るだけでもワクワクしてしまうイベントです。
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会場はいくつかのエリアに大きく分かれていますが、一番の見所は若手デザイナーの作品が多い「グリーンハウス」だそうです。
ミッドセンチュリーの伝統的なデザインを継承する北欧デザインですが、ここ数年で新たな変化も起きているそうです。
保守的だったスカンジナビアの人々が伝統にとらわれない新しい試みを打ち出してきているそうなのです。


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リサ・ラーソンの世界
Lisa Larsonはスウェーデン陶芸学校卒業後、1954年Gustavsberg社へ入社しました。
1979年までの約20年間にわたりGustavsberg社の専属デザイナーとして活躍しています。
やさしくかわいいコケティッシュな動物や家族の愛情、素朴で温かみのある表現豊かな表情のフィギュアを製作しています。
Gustavsberg社では同時期にStig Lindbergも在籍していました。
そして、Stig LindbergやKarin Bjorquistらと並びGustavsbergを代表する作家となるのです。
1979年に同社を退社しフリーランスとして活躍し、60-70年代は積極的に個展や展覧会を催し海外でも作品の展示を行いました。
一部コレクターの間ではライオンやブルドッグなど大変な人気を得ていましたが最近手頃な価格でフィギュアが復刻されたこともあり若い人達の間で人気が復活しています。
Lisa LarsonはスウェーデンだけでなくStig Lindbergの影響もありアメリカや日本でもコレクターが急増中しています。
90年代に再びGustavsberg社に工房を持ち現在も現役で活躍中です。

【レア】リサ・ラーソン フィギュリン猫
OnlyOne shop
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1979年までの約20年間にわたりGustavsberg社の専属デザイナーとして活躍しています。
やさしくかわいいコケティッシュな動物や家族の愛情、素朴で温かみのある表現豊かな表情のフィギュアを製作しています。
Gustavsberg社では同時期にStig Lindbergも在籍していました。
そして、Stig LindbergやKarin Bjorquistらと並びGustavsbergを代表する作家となるのです。
1979年に同社を退社しフリーランスとして活躍し、60-70年代は積極的に個展や展覧会を催し海外でも作品の展示を行いました。
一部コレクターの間ではライオンやブルドッグなど大変な人気を得ていましたが最近手頃な価格でフィギュアが復刻されたこともあり若い人達の間で人気が復活しています。
Lisa LarsonはスウェーデンだけでなくStig Lindbergの影響もありアメリカや日本でもコレクターが急増中しています。
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ティオグルッペン
1970年、10スウェディッシュデザイナー(10グルッペン)の名前の由来である10人のデザイナーたちが集まり、10グルッペンが発足しました。
そして翌71年に初めてのポスターを手がけました。当初、彼らのデザインは奇抜で商売向きではないと、スウェーデンのテキスタイル企業に受け入れられませんでした。
そこで彼らは、それならばデザインから商品としてお店に並べるまで、全てを自分たち自身でやってしまおうと決意し、実行しました。
その後 、その新しい感覚のデザインは世間に広く受け入れられ、1970年にグループが発足して以来、600種のオリジナルファブリックを含む30以上のコレクションを成功させ、スウェーデンや世界各国の美術館で多くの展示会を開いてきました。
10グルッペンのトレードマークである大胆で思い切ったデザインは、ニューラインのデザインを作り出しました。
2000年の30周年記念の年には、それまでのデザインの中から選ばれた4つのデザインを含むJulilee Collcetionを発表しました。
2001年にはグループの30年の歴史 とデザインパターンの入った本も発行しています。大型家具ショップIKEAにもニューラインのテキスタイルとして作品を委託しています。
Ten Swedish Designers Printed Patterns

10GRUPPEN(ティオグルッペン)Ten Swedish Designers Printed Patterns
ティオグルッペンが設立されたのは1970年。それから2年後の1972年より本格的にコレクションをスタートさせます。
その活動の30周年記念として刊行されたTen Swedish Designers Printed Patternsはティオグルッペンが発表した革新的なテキスタイルの数々、コレクションの様子、ポスターなど30年間の歴史がぎっしり詰まっています。
本文はすべて英語表記ですが、写真やイラストが多くパターンも大きくプリントされているので、見ているだけでも楽しめます。
また、この本は日本ではあまり流通しておらず、資料としての価値はもちろん、本としての価値も高い一冊です。
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そして翌71年に初めてのポスターを手がけました。当初、彼らのデザインは奇抜で商売向きではないと、スウェーデンのテキスタイル企業に受け入れられませんでした。
そこで彼らは、それならばデザインから商品としてお店に並べるまで、全てを自分たち自身でやってしまおうと決意し、実行しました。
その後 、その新しい感覚のデザインは世間に広く受け入れられ、1970年にグループが発足して以来、600種のオリジナルファブリックを含む30以上のコレクションを成功させ、スウェーデンや世界各国の美術館で多くの展示会を開いてきました。
10グルッペンのトレードマークである大胆で思い切ったデザインは、ニューラインのデザインを作り出しました。
2000年の30周年記念の年には、それまでのデザインの中から選ばれた4つのデザインを含むJulilee Collcetionを発表しました。
2001年にはグループの30年の歴史 とデザインパターンの入った本も発行しています。大型家具ショップIKEAにもニューラインのテキスタイルとして作品を委託しています。
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10GRUPPEN(ティオグルッペン)Ten Swedish Designers Printed Patterns
ティオグルッペンが設立されたのは1970年。それから2年後の1972年より本格的にコレクションをスタートさせます。
その活動の30周年記念として刊行されたTen Swedish Designers Printed Patternsはティオグルッペンが発表した革新的なテキスタイルの数々、コレクションの様子、ポスターなど30年間の歴史がぎっしり詰まっています。
本文はすべて英語表記ですが、写真やイラストが多くパターンも大きくプリントされているので、見ているだけでも楽しめます。
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