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ハーマンミラーの「イームズ プライウッド・ラウンジチェア」


【ただ今ポイント2倍中!】ハーマンミラー「イームズ プライウッド・ラウンジチェア(LCW)」ウ...
背、座、脚のすべてのパーツがプライウッドで作られたラウンジチェアです。

1940年、MoMA(ニューヨーク近代美術館)が主催した「オーガニック家具デザインコンペ」のためにエーロ・サーリネンらと発表したプライウッドチェアの技術を元に製作されました。

構成する5つのパーツはショックマウントと呼ばれるゴム製のクッションを挟んで組み立てられ、程よい弾性を持っています。

同時に発表されたダイニングチェアのDCW(Dining Chair Wood)よりゆったりと座れるよう、座面高が低く、また座面と背板が大きく作られています。

1957年生産が中止されましたが1994年に復刻されました。


エーロ・サーリネンについて

フィンランドヘルシンキに生まれ。
デザインや建築に囲まれた環境に生まれ育つ1923年に渡米し1929年パリで彫刻を学び翌年にはイェール大学で建築を学び、1934年卒業。

同校から奨学金を受け、それを使って1934年から1935年の間ヨーロッパを訪れる。
1936年父親(エリエル・サーリネン)の建築事務所を手伝いながらクランブルック芸術アカデミ-の教授でもあった父の助手を勤める。

1937年、そこでチャ-ルズ・イ-ムズと出会い、共同作業に取り掛かり、その成果は1940年にMoMAが催した『家庭調度のオーガニックデザイン』コンペティションでの受賞作で頂点に達する。

続いて、ノル・インターナショナル社の家具を数点デザインする。その後は1950年に父親が逝去するまで父親の建築事務所に勤める。

サーリネンの最大の建築プロジェクトは、JFケネディ空港TWAターミナルビルなどがある。

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